視聴率低迷のtvN「宇宙ドーナツ屋」に逆風、ポップアップストアのグッズ価格にも批判の声

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「宇宙おやき」、視聴率1%台を記録したにもかかわらず…「エプロンが4万円?」→パップアップストアまで批判の的

相次ぐ運営トラブルと視聴率の低迷

tvNで放送中のバラエティ番組「宇宙ドーナツ屋」が、相次ぐトラブルと視聴率の苦戦により厳しい状況に直面しています。18日に放送されたソウル店での営業回では、サービスミスや注文漏れなどの不手際が露呈。視聴者からは「閉塞感がある」「以前の温かみのある姿の方が良かった」といった否定的な意見が相次ぎました。この影響もあり、視聴率は自己最低を記録した後にさらに下落し、ついに1%台まで落ち込むという厳しい結果となりました。

「宇宙おやき」、視聴率1%台を記録したにもかかわらず…「エプロンが4万円?」→パップアップストアまで批判の的

高額グッズに集まる厳しい視線

番組への批判は、ソウル・鍾路や聖水(ソンス)で開催された「宇宙ドーナツ屋Xトロングイ」のポップアップストアにも波及しています。特に、販売されたグッズの価格設定に対して、ネットユーザーから疑問の声が上がっています。公式サイトによると、キーリング人形は2万5千ウォン、ティッシュケースやエプロンは3万9千ウォンと、日常的なグッズとしては高額な価格設定となっています。

会場を訪れたファンからは、コンセプトやフォトゾーンの質を評価する声がある一方、「エプロンの価格が4万ウォンに近いのはブランド品並みではないか」といった価格への不満や、「ドーナツ屋を掲げているにもかかわらず、肝心のドーナツが販売されていない」といった運営面での整合性を指摘する声が上がりました。

「宇宙おやき」、視聴率1%台を記録したにもかかわらず…「エプロンが4万円?」→パップアップストアまで批判の的

主客転倒を懸念する視聴者の声

こうした状況に対し、SNS上では「グッズ販売が目的化しており、番組の趣旨から外れているのではないか」「お金の匂いがして番組の本質が薄れている」といった批判的な反応が目立っています。韓国のバラエティ番組におけるポップアップストアは、番組のブランド力を活用したファンビジネスの一環ですが、今回のように番組内容と連動しない高額なグッズ展開は、視聴者との間に温度差を生む要因となりやすいのが現状です。

「宇宙おやき」、視聴率1%台を記録したにもかかわらず…「エプロンが4万円?」→パップアップストアまで批判の的

今後の展望と番組の行方

「宇宙ドーナツ屋」は、高い人気を博した「地球オーキャン」の主要メンバーが出演し、ナ・ヨンソクPDが演出を手掛けるという強力な布陣でスタートしました。放送開始当初は3%の視聴率を記録し大きな期待を集めましたが、最終回まで残りわずかとなった現在、いかにして視聴者の信頼を回復し、有終の美を飾れるかが注目されています。同番組は毎週金曜午後10時10分より放送中です。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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