ダイエットは休止します…束草(ソクチョ)にいる間だけは!

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食欲をそそる束草(ソクチョ)グルメ総まとめ6選

束草旅行の醍醐味は、ランドマークを巡ることよりもグルメ探訪にあります。中央市場の活気あふれる雰囲気から海辺の食堂まで、時間とお金をかける価値がある選りすぐりの束草グルメを4つご紹介します。しっかりとお腹を満たす準備をして出発してみてください。

大浦港(テポハン)の名物、殻ごと揚げた特大エビフライ

ビールが飲みたくなる束草の特大エビフライ / 写真=韓国観光公社 キム・ジホ

大浦港の揚げ物横丁や中央市場に足を踏み入れると、香ばしい油の匂いがまず出迎えてくれます。厚い衣の代わりに薄くサクサクした衣をまとい、ぷりぷりとしたエビの食感をそのまま活かしているのが特徴です。冷えた缶ビールのお供にしたり、ピリ辛のトッポギのタレにたっぷりつけて食べれば、海の旅の疲れも吹き飛びますよ。

イカスンデ(イカの詰め物)とアバイスンデ

スンデの真の味 / 写真=韓国観光公社 ファン・ソンフン

束草のグルメリストから絶対に外せない、地域を代表するメニューです。イカの中に餅米と野菜をぎっしり詰め込み、卵液をつけて焼いたイカスンデは香ばしさが格別です。青湖洞(チョンホドン)のアバイ村へ渡り、もちもちしたアバイスンデに甘辛いスケトウダラの和え物をたっぷり乗せて食べれば、それだけで大満足の食事になります!

旬の海鮮のハーモニー、ムルフェ(冷たい刺身スープ)

ムルフェも味わう / 写真=韓国観光公社 スタジオ4cats

江原道束草という海鮮の産地に来たなら、新鮮な刺身は欠かせません。薄くスライスしたアワビ、ナマコ、旬の活魚が器にたっぷり盛られたムルフェは、甘辛い特製スープと絡み合い、喉の渇きを一瞬で癒してくれます。海鮮をある程度食べ終えたら、残った冷たいスープにそうめんを入れて食べるのが定番の締めくくり方です。

身が詰まったズワイガニの蒸し物とカニ味噌炒飯

ズワイガニを味わう / 写真=韓国観光公社 スタジオ4cats

東海(トンヘ)グルメツアーのハイライトとなるコースです。食べやすく下処理されて出てくる真っ白なズワイガニの脚肉は、特有の甘みと旨味が濃厚です。残ったカニ味噌にご飯、海苔、ごま油を入れて炒めたカニ味噌炒飯は、心地よい満腹感を与えてくれ、束草グルメツアーを締めくくってくれます。

甘辛い束草タッカンジョン(鶏の唐揚げ)

旨味が格別な束草タッカンジョン / 写真=韓国観光公社 フォトコリア@キム・ジホ

束草旅行の定番土産であり、必須の代表メニューです。サクサクに揚げた鶏肉に、甘辛い特製ダレとニンニク、青唐辛子を絡めており、旨味が抜群です。冷めてもサクサク感としっとり感が維持されるため、旅行中の間食や夜食として人気が高く、箱いっぱいに詰められたボリューム感も魅力です。

炭火の香り豊かな束草の焼き魚

東海で獲れた新鮮な魚を、炭火や鉄板でこんがりと焼き上げる地域の名物です。サバ、カレイ、ホッケなど様々な魚を一度に味わえるため、選択の幅が広いのも特徴です。外はパリッと、中はしっとりとした身を炊きたてのご飯の上に乗せて食べれば、淡白で香ばしい味わいが絶妙に調和します。

ココナッツ編集室

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