
次女の快挙に父パク・ナムジョンが語る誇り
80年代に一世を風靡した歌手パク・ナムジョンが、次女パク・シーウの韓国芸術総合学校(韓芸綜)演劇院への首席合格という快挙について語り、大きな注目を集めています。ガールズグループ「STAYC」のメンバーである長女パク・シーウンに続き、次女も名門校へ進学したことで、姉妹揃っての才能が改めて評価されています。

独自の努力が生んだ名門校合格の軌跡
22日に公開されたYouTubeチャンネル「새롭게 하소서(新しくしてくださる)」に出演したパク・ナムジョンは、次女の合格を報告し、「自慢せずにはいられない」と父親としての喜びを露わにしました。彼は、姉の姿を追いかけて努力する娘の姿勢を称え、「特に私が何かをしたわけではない。姉が頑張る姿を見て自然と影響を受けたのだろう」と語りました。
パク・シーウの努力は学業の面でも顕著でした。小学校時代には生徒会長を務め、中学校の合唱コンクールでは1位を獲得するなど、幼少期から高い能力を発揮してきました。パク・ナムジョンは、「大学入試の前も、起床してすぐに勉強を始めるような生活を送っていた。誰に言われるでもなく、自らの目標に向かって着実に準備を重ねた結果だ」と、その誠実な性格を高く評価しています。

「家庭は天国」という独特の教育哲学
パク・ナムジョンは自身が大切にしてきた教育方針についても明かしました。「外の世界は競争社会だが、家だけは自分が望むように過ごせる安心できる場所であるべきだ」と語り、常に子どもをサポートする姿勢を維持してきたといいます。子どもたちに対し「我が家は天国だと思ってほしい」と伝え続けてきたことが、現在の良好な親子関係と娘たちの自主性に繋がっているようです。

今後の俳優としての活躍に高まる期待
2004年生まれのパク・シーウは、現在韓国芸術総合学校で演技を専攻し、将来の俳優デビューを目指しています。彼女は自身のSNSを通じ、「演劇やミュージカルにも興味があるが、現在は特に放送メディアでの演技を中心に一生懸命準備している」と、今後の具体的なキャリアパスについて言及しました。
過去にはtvNのバラエティ番組「私の子供の恋愛2」に出演し、話題を呼んだこともある彼女。姉のパク・シーウンが既にアイドルとして確固たる地位を築いている中、次女のパク・シーウが俳優としてどのような活躍を見せるのか、多くのファンから期待が寄せられています。韓国芸術総合学校は、数多くのトップ俳優を輩出してきた名門として知られており、今後の進路選択が注目されます。


