イェソン、10周年アルバムがiTunesチャート1位を獲得 「音楽もフォトカードも一生懸命選びました」 世界中のE.L.F.から熱い反響

SUPER JUNIORのイェソンが、胸躍るニュースを届けました。去る6日に発売されたイェソンの10周年記念アルバムであるフルアルバム第2集『Where We Are』は、iTunesトップアルバムチャートにおいて、台湾、マカオ、マレーシア、メキシコ、サウジアラビア、シンガポール、インドネシア、タイ、パナマ、パラグアイ、ペルー、フィリピン、香港など、世界13地域で1位を獲得し、計17地域でTOP10入りを果たす快挙を成し遂げました。
特にモダンロックジャンルのタイトル曲『Pedazos』は、別れ後に残る複雑な感情を綴った歌詞に合わせて、ミュージックビデオも一人で整理をする部屋やバンドセッションと共にする空間など、冷たさと強烈さが共存する多様な場所で感情を表現するイェソンの姿が収められています。

イェソンはアルバム発売の1時間前からYouTubeのイェソンチャンネルおよびTikTokのSUPER JUNIORチャンネルでカウントダウンライブを行い、収録曲のハイライト音源の試聴とともに詳細な制作秘話を語りました。また、心を込めて選んだフォトカードの紹介を含むアルバムの開封など、ファンと様々な形で交流し、温かい雰囲気を醸し出しました。
イェソンは今回のアルバムについて、「僕だけの感性とスタイルで最善を尽くしたので、十分に満足しています」とし、「フォトカードも一生懸命撮影して選びましたが、最も神経を使ったのは音楽です。聴いてくださる皆さんが、幸福、歓喜、悲しみといった感情を十分に感じてくださることを願っていました」と紹介しました。

このニュースに接したファンからは、「イェソンならではの感性がしっかりと伝わってくる」、「10年間一貫して音楽を続けてきたことが本当にすごい」、「さすが信頼して聴けるイェソン」、「今回のアルバムの雰囲気もとても良い」、「タイトル曲がイェソンに本当によく似合っている」、「グローバルな人気が相変わらずだ」、「音楽に対する真摯さが感じられる」といった反応が寄せられ、イェソンの新しいアルバム発売とグローバルな成果を祝福しました。
一方、イェソンは10周年記念ツアー『ABOUT THE THINGS WE CALLED ORDINARY』を通じて、10月16日~18日のKBSアリーナでのソウル公演を皮切りに、クアラルンプール、マカオ、高雄、シンガポール、香港、台北、横浜公演まで、アジア8都市でファンと対面する予定です。
10年という歳月を音楽と共に歩み、常に進化し続けるイェソンの姿に胸が熱くなります。これからも彼が届けてくれる唯一無二の感性に、世界中のファンが寄り添い続けることでしょう。今後のアジアツアーも素晴らしいステージになることを心から応援しています!
