
かつて人気ガールズグループMOMOLANDのメンバーとして一世を風靡したジュイが、初のミュージカル出演作である『カフェイン』を無事に完走し、現在の心境を明かしました。
ミュージカル初挑戦の舞台裏
ジュイは10月26日、自身のSNSを更新。「暑い夏に始まり、いつの間にか秋の終わりですね」というコメントと共に、公演のビハインド写真を公開しました。写真の中のジュイは、清楚な白いシャツにベージュのスカートを合わせ、手にハート型のメッセージカードを持って柔らかな微笑みを浮かべています。

MOMOLANDの活動期間中に見せていたエネルギッシュでハツラツとしたアイドルとしての姿とは一線を画し、落ち着いた大人の雰囲気を漂わせている点が印象的です。ファンからも「新鮮な魅力がある」「女優としての風格を感じる」といった声がSNS上で寄せられています。
未経験からの大きな飛躍
ジュイは、今回の挑戦について「デビュー後初めての経験ばかりで、毎日がミッションをクリアしていくような感覚でした」と振り返りました。慣れない環境下での苦悩を明かしつつも、「最後の公演を終えた今、ステージ上の私は本当に幸せだったと断言できます」と達成感を語っています。
また、初舞台を支えてくれたスタッフや観客に対して「私の初めての作品を大切な思い出にしてくださったすべての方々に心から感謝します」と丁寧な感謝の意を伝えました。
アイドルから女優への転身
2016年にMOMOLANDのメンバーとしてデビューしたジュイは、『BBoom BBoom』といった世界的ヒット曲を通じて、K-POP界を象徴する明るいキャラクターとして愛されてきました。今回、ミュージカル『カフェイン』への出演を通じて、アイドルの枠を越えたミュージカル女優としての第一歩を成功させました。
韓国の芸能界では、アイドルグループ出身者が演技やミュージカルに活動の幅を広げることは一般的ですが、ジュイのように長年親しまれたグループ活動を経て新たなジャンルで開花する姿は、多くのファンに感慨を与えています。今後の彼女がどのような新しいステージで活躍を見せるのか、期待が高まっています。

