
キム・ウンスク作家とユン・ハリム代表が、記録的な集中豪雨で被害を受けた南部地域の被災者のために、揃って寄付を行いました。
希望ブリッジ全国災害救護協会は本日(20日)、キム・ウンスク作家とユン・ハリム代表が水害に遭った隣人を助けるため、それぞれ2000万ウォンずつ、計4000万ウォンを寄託したと明らかにしました。
今回の寄付金は、突然の豪雨で生活の基盤を失った被災者たちの被害復旧と日常回復のために使われる予定です。
キム・ウンスク作家は「予期せぬ災害で喪失感を抱えていらっしゃる方々に慰めを伝えます」とし、「迅速な被害復旧が行われ、一日も早く平穏な日常を取り戻されることを願っています」と伝えました。
ユン・ハリム代表は「災害被害に遭い、生活の基盤を失った隣人たちに、ささやかながらでも力になれればと思います」とし、「一日も早い日常への完全な回復を願っています」と述べました。
二人の分かち合いは今回が初めてではありません。2014年のセウォル号惨事をきっかけに災害被災者のための寄付を続けてきたキム・ウンスク作家とユン・ハリム代表は、山火事や水害、地震などの大型災害が発生するたびに、希望ブリッジを通じて寄付金を伝えてきました。
二人とも高額寄付者の集まりである「希望ブリッジ・オーナーズクラブ」の会員として活動しており、今回の寄付を含めた累積寄付額は、それぞれを合算して計13億3000万ウォンに達します。
キム・ウンスク作家は『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』、『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』などを執筆したスター作家であり、ユン・ハリム代表は制作会社ファダム&Tを率いています。
困難な状況にある人々に寄り添い、長年変わらぬ温かい支援を続けるお二人の姿に心から敬意を表します。被災された方々が一日も早く平穏な日常を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

