
世界最大の舞台芸術祭である英国エディンバラ・フェスティバル・フリンジにて、「2026ソウル・アーツ・アワード(Seoul Arts Awards)」が盛況のうちに開催されました。
グローバル文化交流委員会(GCC)とA2Bizは、去る17日(現地時間)、エディンバラのアセンブリー・ルームズにて第4回ソウル・アーツ・アワードを開催し、世界的に優れた舞台芸術作品5編を選定して授賞したと24日に明らかにしました。
2023年に制定されたソウル・アーツ・アワードは、言語の壁を越えて世界中の観客とコミュニケーションをとる作品を「ソウル」の名のもとに発掘・奨励するグローバルアワードです。今年はジャンル間の融合・複合と文化的多様性を独創的に盛り込んだ作品が注目を集めました。
最終受賞作には、オーストラリア「ワン・フェル・スウープ・サーカス」の『バイ・ア・スレッド(By a Thread)』、スペイン「劇団イラナ」の『フラメンコ・オー!!(Flamenc Oh!!)』、カナダ「劇団レ・フテュクール」の『グローブ(Glob)』、米国『ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell: Take Me As I Am)』、米国『ペレグリネーションズ(Peregrinations)』の計5編が選定されました。

授賞式には、エディンバラ市議会のフィンレイ・マクファーレン議員、トニー・ランカスター・フリンジ・フェスティバル委員長、ウィリアム・バーデット=クーツ・アセンブリー・フェスティバル芸術監督、ハン・ボムス前ソウル市漢江市民委員会委員長、アンジェラ・クォン・グローバル文化交流委員会委員長が参加しました。
アンジェラ・クォン委員長は「芸術は言語や国境、文化の違いを越えて、互いの物語に耳を傾けさせる強力な繋がりの力です」とし、「ソウル・アーツ・アワードが世界中のアーティストの勇気と想像力を応援し、互いの違いを共感で繋ぐグローバル文化交流プラットフォームとして発展し続けることを期待します」と伝えました。
ソウル市の民間国際文化交流活性化事業の一環として行われるソウル・アーツ・アワードは、今後も国内外の文化芸術交流の接点を広げていく計画です。
言語や国境を越えて芸術の力で世界を繋ぐ「ソウル・アーツ・アワード」の成功は、私たちに大きな感動を与えてくれますね。これからも世界中の素晴らしい才能がソウルという名前のもとに輝き、文化の輪がさらに広がっていくことを心から応援しています。

