
韓国のガールズグループaespa(エスパ)が、米ロサンゼルスのインテュイット・ドームにて開催された4度目のワールドツアー公演を成功裏に収めました。
LAの大型アリーナを制覇する圧倒的な集客力
現地時間3日に行われた今回の公演では、視野制限席を含むすべてのチケットが完売となり、aespaの北米における絶大な人気とチケットパワーを改めて証明する形となりました。彼女たちはこれまで、ロサンゼルスにあるクリプト・ドットコム・アリーナやキア・フォーラムなど、現地の主要な大型公演会場で公演を重ねてきました。今回、新たにインテュイット・ドームでの公演を成功させたことで、LAの主要会場を次々と制覇するという記録を打ち立てています。
「鉄の味」パフォーマンスで観客を圧倒
公演のセットリストには、新曲の「LEMONADE」や「WDA」をはじめ、ヒット曲の「Next Level」、そして最新曲の「Whiplash」などが組み込まれました。aespa特有の、強烈で硬質なサウンドと世界観を指す韓国のファン用語である「鉄の味(쇠 맛)」のパフォーマンスは、現地の観客を熱狂させました。aespaはデビュー以降、メタバースコンセプトと中毒性の高い楽曲でグローバルなファン層を拡大しており、今回のツアーにおいてもその独自の世界観をステージ上で余すところなく表現しています。
写真提供:SMエンターテインメント
現地のメディアや関係者からも、LAの大型アリーナを次々と満員にするaespaの勢いには注目が集まっています。今後もワールドツアーを通じて、彼女たちがどのような記録を塗り替えていくのか、世界の音楽業界からの期待が高まっています。

