ホン・ミョンボ号の初戦相手チェコ、W杯最終メンバー26人を発表…シックやソウチェクら選出

ホン・ミョンボ号の初戦相手チェコ、W杯最終メンバー26人を発表…シックやソウチェクら選出
チェコサッカー協会ホームページキャプチャー

洪明甫(ホン・ミョンボ)号の2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ・グループリーグ初戦の相手であるチェコの最終エントリーが発表された。

チェコサッカー協会は1日、北中米ワールドカップに臨む最終メンバー26人を発表した。チェコはFIFAに提出した54人の予備リストを去る12日に公開しており、そこから29人を絞り込んだ。そして31日にコソボとの親善試合を行った後、クリストフ・カボンゴ、パヴェル・ブハ、トマーシュ・ラドラの3人を除外し、最終エントリーを確定させた。



ミロスラフ・コウベク監督率いるチェコ代表チームは、31日にチェコのプラハで行われたコソボとの親善試合で2-1で勝利した。チェコはその後、6月4日に米ニュージャージーでグアテマラとワールドカップ開幕前最後の親善試合を行い、翌日にはワールドカップ期間中のベースキャンプ地となるテキサス州ダラスへ移動する。

ホン・ミョンボ号の初戦相手チェコ、W杯最終メンバー26人を発表…シックやソウチェクら選出
パトリック・シック。ゲッティイメージズコリア

今回のメンバーには、ドイツ・ブンデスリーガで活躍中のFWパトリック・シック(レバークーゼン)をはじめ、チェコ代表チーム歴代最多出場記録を持つMFトマーシュ・ソウチェク(ウェストハム)、MFパヴェル・シュルツ(リヨン)、DFラディスラフ・クレイチ(ウルヴァーハンプトン)、ヴラディミール・ツォウファル、ロビン・フラナッチ、FWアダム・フロジェク(以上ホッフェンハイム)らが名を連ねた。

特に自国リーグ所属の選手の割合が高い点が目を引く。26人中17人がチェコリーグ所属であり、そのうち10人がスラヴィア・プラハの選手だ。これはチェコが組織力で強みを発揮できることを意味している。

注目すべき点もある。この日のコソボ戦を通じてAマッチデビューを果たした2008年生まれのMFウーゴ・ソフレク(17・スパルタ・プラハ)が、サプライズ選出の主人公となった。

ホン・ミョンボ号の初戦相手チェコ、W杯最終メンバー26人を発表…シックやソウチェクら選出
トマーシュ・ソウチェク。ゲッティイメージズコリア
Grey

K-pop & Sports Content Editor

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