復活の2ゴール、ロナウドがメッシに関する質問に「次の質問を」と一蹴

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復活の2ゴール、ロナウドがメッシに関する質問に「次の質問を」と一蹴
クリスティアーノ・ロナウド。ヒューストン | AFP連合ニュース
復活の2ゴール、ロナウドがメッシに関する質問に「次の質問を」と一蹴
リオネル・メッシ。AFP連合ニュース

「次の質問をお願いします。」

初戦の不振を払拭し、ついにゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)が、「ライバル」リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)の偉業達成に関する質問が出ると、不快感を隠せなかった。



ロナウドは24日、米テキサス州ヒューストンのスタジアムで行われたウズベキスタンとの2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)グループステージK組第2戦に先発出場し、マルチゴールを爆発させてポルトガルの5-0の大勝を導いた。

これにより、ロナウドは史上初となる「W杯6大会連続得点」という偉業を達成した。さらにW杯通算10ゴールとなり、ポルトガルサッカーの伝説である「黒豹」エウゼビオ(9ゴール)を抜き、ポルトガルのW杯歴代最多得点者となった。

コンゴ民主共和国とのグループステージ第1戦では深刻な不振に陥り、ポルトガルが1-1の引き分けに終わる一因となったロナウドだが、この日のウズベキスタン戦の先発出場は不透明だった。しかし、ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督はロナウドを信頼し、再び先発に起用した。そしてロナウドはマルチゴールでその期待に応えた。

復活の2ゴール、ロナウドがメッシに関する質問に「次の質問を」と一蹴
ファブリツィオ・ロマーノのFacebookキャプチャ

試合後、ロナウドは「辛く暗い一週間だった。まるで私がすでにサッカーを引退した人間のように感じられるほどだった」とし、「しかし、私はこれまで通り耐え抜いた。サッカーよりも努力の力を信じているからだ。正直、辛い時間だったのは事実だが、結局私たちは戻ってきた」と心境を明かした。続けて「考えてみれば、私はすでにプロ選手として23年間プレーしてきた。物事がうまくいかないたびに、『クリスティアーノは終わった』、『もう年だ』という声が上がる。だが今日は、私と仲間たちが望んでいた通りの素晴らしい答えを見せられた試合だった」と付け加えた。

史上初のW杯6大会連続得点記録を達成したことについて、「本当に幸せだが、私にとって最も重要なのはチームが見せたパフォーマンスと、私たちが持っていた自信だ」と語ったロナウドは、メッシに関する質問が出ると表情を硬くした。メッシが前日のオーストリア戦でW杯最多得点記録を更新したことに関連する質問に対し、ロナウドは顔を背け、「次の質問」と短く答えた。

ロナウドは「私たちは本当に素晴らしい試合をした。多くの部分で成長した。『すべての雲の裏には銀色の光がある』という言葉がある通りだ」とし、「今日は私がマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれたが、明日は別の選手がその座にいるかもしれない。私たちが一つにまとまれば、どこまでも行けるはずだ」と強調した。

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ファブリツィオ・ロマーノのInstagramキャプチャ


Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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