試合中にガム噛みで監督激怒のチザム「本当に怒らせた…でも今回が初めてじゃない?」

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試合中にガム噛みで監督激怒のチザム「本当に怒らせた…でも今回が初めてじゃない?」
キャンディを口に含んでいるジャズ・チザム・ジュニア。MLBドットコムキャプチャー

米プロ野球メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースのジャズ・チザム・ジュニアが、試合中にキャンディを口に含んだまま守備に就き、アーロン・ブーン監督から叱責を受けた。

米スポーツメディアのESPNは24日、「1位を走るヤンキースの今シーズンはかなり甘いスタートを切っているが、監督は正二塁手がこの言葉をあまりに文字通りに受け取らないことを願っているようだ」とし、前日の試合状況について報じた。



チザム・ジュニアはデトロイトとの試合中、5回表の守備の際、緑色のペロペロキャンディを口にくわえたままグラウンドに立った。幸いそのイニングで彼が直接処理すべき打球は飛んでこなかった。ブーン監督はこの事実を試合後に知った。

ポッドキャスト「トーキング・ヤンキース」に出演したブーン監督は、「あれは本当に腹が立った」とし、「試合が終わるまで全く知らなかった。試合後にチザムと直接話をした。二度とこのようなことはないだろう」と明かした。

しかし、ブーン監督はチザムがキャンディを食べていたのが今回が初めてではないという事実を放送中に知らされた。チザムは以前、ボストンとの試合でもキャンディを口にくわえて打席に入ったことがあった。ブーン監督は「今回が2回目だって?前にもそんなことがあったのか」と問い返し、不快感を隠せなかった。

チザムはメジャーリーグでも数少ない個性派選手として知られている。最近はグラウンドでの突飛な行動で監督を悩ませている。去る19日のシカゴ・ホワイトソックス戦では、試合中にファウルボールが急所に当たり倒れ込んで苦痛を訴えたにもかかわらず、「プロテクターは着けない」と宣言して注目を集めた。ペロペロキャンディをくわえて試合をした日にも、コメリカ・パークの内野に設置されたカメラに問題を提起し、試合の流れを一時中断させる場面もあった。


チザムがキャンディを口に含んでいた日、ヤンキースはデトロイトに3-5で敗れ、3連敗を喫した。この日のチザムの成績は4打数1安打2三振だった。しかし翌日の試合では4打数2安打1本塁打2打点2得点を記録し、チームの4-3の勝利に貢献した。ヤンキースはこれで3連敗から脱出した。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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