打率1割の壁は厚く…アトランタ・金河成、2試合連続無安打の苦境に沈む

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打率1割の壁は高かった…先発出場の金河成、2試合連続無安打の沈黙
アトランタのキム・ハソン。UPI連合ニュース

米プロ野球メジャーリーグ(MLB)アトランタのキム・ハソンが、2試合連続で無安打と沈黙した。打率も徐々に低下し、厳しい状況が続いている。

キム・ハソンは31日、米ジョージア州アトランタのトゥルーイスト・パークで行われたコロラドとのホーム戦に、9番打者・遊撃手として先発出場。この日は3打数無安打1三振という結果に終わった。

2試合連続の無安打に終わったことで、キム・ハソンのシーズン打率は0.084から0.081(86打数7安打)まで下降した。依然として打率1割の壁を突破できず、低調な打撃感から抜け出せない苦しい時間が続いている。

この日の第1打席は3回裏、1-0とリードした無死二塁のチャンスで巡ってきたが、相手先発メイソン・アダムスを攻めきれず右飛に倒れた。続く5回裏の第2打席は先頭打者として打席に立ったものの、ファウルチップ三振を喫した。

さらに2-1とリードした7回裏一死一塁の場面では、投手交代でマウンドに上がったライアン・フェルトナーと対峙したが、中飛に打ち取られた。迎えた9回裏、2-2の同点という緊迫した状況で打席の前に代打マイク・ヤストレムスキーが送られ、キム・ハソンの出場はこの回で終了した。

一方、所属チームのアトランタは快進撃を続けている。試合終盤にチームの底力を発揮し、延長10回裏無死一・三塁の好機からマット・オルソンがサヨナラ適時打を放ち、3-2で劇的な勝利を飾った。

この日の白星で7連勝を達成したアトランタは、82勝55敗、勝率0.599をマークし、ナショナルリーグ(NL)東地区の首位をしっかりとキープしている。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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