メッツ、5500億円の巨額投資も借金13で折り返し メンドーサ監督を解任

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メッツ、5500億円の巨額投資も借金13で折り返し メンドーサ監督を解任
メッツのカルロス・メンドーサ監督。ゲッティイメージズコリア

米プロ野球メジャーリーグ(MLB)で最高年俸を誇るニューヨーク・メッツが、成績不振の責任を問い、カルロス・メンドーサ監督を解任した。

メッツは27日、メンドーサ監督の解任を発表した。残りのシーズンは、球団の野球運営部門シニアバイスプレジデントを務めるアンディ・グリーン氏が監督代行としてチームを指揮する。メッツは現在6連敗中であり、34勝47敗という惨憺たる成績でナショナル・リーグ(NL)東地区の最下位に沈んでいる。



首位のアトランタ・ブレーブスとは15ゲーム差、ワイルドカードの最後の切符とも9.5ゲーム差にまで広がり、ポストシーズン進出は厳しい状況だ。

メッツの不振は、スティーブ・コーエンオーナーによる天文学的な投資と対照的であり、より一層痛みを伴うものとなっている。1986年以降ワールドシリーズ優勝から遠ざかっているメッツは、今シーズンの選手総年俸がMLB最高額の3億5800万ドル(約5500億ウォン)に達している。

今シーズンのメッツは、フランシスコ・リンドーア、フアン・ソト、クレイ・ホームズら主力選手が相次いで負傷者リスト入りし、戦力ダウンを余儀なくされた。結局、メッツは投手のデビッド・ピーターソンをシカゴ・カブスへトレードし、事実上今シーズンを諦める形となった。

2024シーズン、バック・ショーウォルター監督の後任として指揮を執ったメンドーサ監督は、就任1年目にチームをナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)へ導き、その指導力を認められていた。しかし、翌年はポストシーズン進出を逃し、今年は最悪の不振の中で、結局3年契約の最終年を全うすることなくチームを去ることになった。


残りのシーズンでチームを率いるグリーン監督代行は、2016年から2019年までサンディエゴ・パドレスで監督を務めた経験がある。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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