「エアコン疲れ」にさようなら!猛暑を忘れる韓国の絶景渓谷スポット5選

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足をつけるだけで暑さが吹き飛ぶ、全国の避暑地・渓谷おすすめスポット

国内の渓谷避暑地5選 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

電気代が気になるエアコンですか?そんなものは必要ないほどの涼しさと、石にぶつかるリズミカルな水の音。真夏の暑さをしっかりと冷ますには、国内の渓谷避暑地ほど良い場所はありません。鬱蒼とした森の木陰を流れる澄んだ水に足をつけるだけで、全身の熱気がゆっくりと抜けていきます。

ソウル近郊の日帰り旅行から1泊2日の家族旅行まで、好みに合わせて選べるのが魅力の渓谷旅行スポットをご紹介します。

加平(カピョン)龍湫(ヨンチュ)渓谷

加平 龍湫渓谷 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

ソウル近郊から最も気軽に行ける国内の渓谷避暑地といえば、加平の龍湫渓谷です。カルボン山から流れ出る水が玉女峰を包み込むように続いており、臥龍湫や舞松岩といった絶景が滝や淵(沼)の形でつながっています。水がエメラルド色に澄んでいて水量も豊富なので、夏の避暑地として最も人気のある場所の一つです。

※ヒント:龍湫滝の上流側のポイントは人が少なく水もより澄んでいるので、平日の午前9時前の到着を目指せば駐車の心配も減らせます。

抱川(ポチョン)白雲(ペグン)渓谷

抱川 白雲渓谷での避暑 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

光徳山と白雲山から流れ出る白雲渓谷は、全長10kmに及ぶ大規模な国内渓谷避暑地です。規模が非常に大きいため、繁忙期の週末でも比較的余裕のある場所を見つけられるのが利点です。流れが緩やかな区間と平床(ピョンサン)があるエリアが共存しており、一日中過ごすのに最適で、家族連れの訪問客に特に人気の渓谷旅行地です。

平昌(ピョンチャン)興亭(フンジョン)渓谷

平昌 興亭渓谷 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

高山地帯の冷たい水の味をしっかりと楽しみたいなら、平昌へ行くべきです。興亭渓谷は興亭山と会霊峰を源流とする水が約6kmにわたって流れています。水深が多様なため、子供はもちろん、老若男女問わず誰でも涼しい渓谷を満喫できます。近くのハーブナラや李孝石文学館といった蓬坪(ポンピョン)の観光地と組み合わせてコースを組むのにも便利な動線です。

茂朱(ムジュ)九千洞(クチョンドン)渓谷

茂朱 九千洞渓谷 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

徳裕山(トギュサン)の麓に沿って続く九千洞渓谷は、鬱蒼とした森と奇岩怪石が調和した伝統的な国内渓谷避暑地です。羅済通門、水心台、九千滝など「九千洞33景」と呼ばれる名所が続いており、単なる水遊びだけでなく、水の音を聞きながら歩く楽しさも味わえます。徳裕山国立公園や茂朱リゾートと組み合わせれば、1泊2日のコースとしても十分です。

※ヒント:九千洞渓谷は観光施設や宿泊施設が充実しているため、家族単位で1泊2日の予定を組むのにも負担が少ないです。

梁山(ヤンサン)内院寺(ネウォンサ)渓谷

梁山 内院寺渓谷 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

釜山や蔚山近郊で国内の渓谷避暑地を探すなら、梁山の内院寺渓谷を外すことはできません。千聖山の麓、千年古刹の内院寺の下を流れる清浄渓谷で、水が冷たく澄んでおり、自然の渓谷特有の清涼感を存分に感じられます。乳幼児が遊ぶのに適した浅い区間からシュノーケリングが可能なポイントまであり、家族全員で楽しめる場所として注目されています。

加平のアクセスの良さ、抱川のスケール、平昌の清涼感、茂朱のトレッキング、梁山の清浄さまで。国内の渓谷避暑地は地域ごとに異なる魅力を備えています。ただし、渓谷は雨の後に水位が急激に増すことがあるため、訪問前に天気や上流地域の気象状況を必ず確認し、安全に楽しんでください。

ココナッツ編集室

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