レアル・マドリード、ロドリ獲得へ本格始動!ペレス会長の『青信号』でマンCと公式交渉へ…今夏最大のビッグ移籍が遂に動く

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レアル・マドリード、ロドリ獲得へ本格始動 会長も承認済みでマンCと公式交渉へ
レアル・マドリードへの移籍説が浮上したマンチェスター・シティ of ロドリ。ファブリツィオ・ロマーノ氏のSNSより
レアル・マドリード、ロドリ獲得へ本格始動 会長も承認済みでマンCと公式交渉へ
20日、北中米W杯優勝後にトロフィーにキスをするスペイン代表のロドリ。Getty Imagesコリア

レアル・マドリードが、マンチェスター・シティ(マンC)の看板選手であり、2026 FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の最優秀選手(ゴールデンボール)であるロドリ(スペイン代表)の獲得に向けて、ついに公式交渉を開始しました。

欧州サッカー移籍市場の専門家ファブリツィオ・ロマーノ氏は29日(韓国時間)、自身のSNSを通じて「レアル・マドリードがフロレンティーノ・ペレス会長の承認のもと、ロドリ獲得を推進…マンCと公式に接触した」と明らかにしました。

ロマーノ氏は「レアル・マドリードがフロレンティーノ・ペレス会長の承認を得て、ロドリ獲得のためにマンCと公式に接触した」とした上で、「これまでロドリの代理人側と接触を続けてきたレアル・マドリードですが、最近ペレス会長が方針を転換したことで、クラブ間交渉にも青信号が灯った」と伝えています。

続けて「ロドリは以前からレアル・マドリードへの移籍を夢見ており、今回の移籍に向けて一貫して自身の意思を伝えてきた。ついに交渉のボールは両クラブの手に渡った」と説明しました。

レアル・マドリード、ロドリ獲得へ本格始動 会長も承認済みでマンCと公式交渉へ
ロドリ。FOOTBALL365

レアル・マドリードとロドリを巡る移籍の噂は、これまでも度々取り沙汰されてきました。ロドリ自身も今年3月、スペインのラジオ局『オンダ・セロ』とのインタビューで「私は過去にアトレティコ・マドリードでプレーした。だが、その事実がレアル・マドリードでプレーすることを妨げる理由にはならない」とし、「レアル・マドリードへの移籍は、私にとって閉ざされた選択肢ではない。世界最高のクラブからのオファーを無視することはできない」と語り、移籍の可能性を自ら示唆していました。

しかし、実際に移籍市場が開いても具体的な進展は見られませんでした。両クラブが直接接触していなかったからです。スペイン紙『アス』は24日、「我々の取材の結果、レアル・マドリードとマンCの関係者がロドリとの契約条件で合意したというニュースは事実ではない」と独占報道していました。

このようにロドリとレアル・マドリードの接点が薄れかけていた状況の中、ロマーノ氏によって、ついに両クラブが公式に接触したという決定的なニュースがもたらされたのです。

レアル・マドリード、ロドリ獲得へ本格始動 会長も承認済みでマンCと公式交渉へ
ロドリ。ファブリツィオ・ロマーノ氏のSNSより

ロマーノ氏によると、レアル・マドリードはマンC側に対し、5,000万ユーロ(約80億円)以上を支払う意思があることを伝えたとされていますが、マンC側はそれをはるかに上回る移籍金を要求する可能性が高いとみられています。

マンCはまだ公式な回答を出していません。クラブ側は、他のビッグクラブも獲得競争に参戦する可能性を念頭に置きつつ、慎重に状況を注視しているものと見られます。

しかし、ロドリ本人は数ある選択肢の中でもレアル・マドリードへの移籍を最優先に考えていると伝えられています。両クラブ間で本格的な交渉が始まったことで、今夏の移籍市場において最も注目を浴びる一大ディールとなる見通しです。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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