スタメン復帰の金河成、相手投手の完封劇に沈黙…3打数無安打2三振で苦しい戦い続く

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スタメン復帰の金河成、相手の完封劇に沈黙…3打数無安打2三振
アトランタの金河成(キム・ハソン)。ロイター・聯合ニュース

米プロ野球メジャーリーグ、アトランタの金河成(キム・ハソン)が再び先発ラインナップに復帰しましたが、残念ながら安打を放つことはできませんでした。

金河成は現地時間8日、米ペンシルベニア州フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで行われたフィラデルフィア・フィリーズとの遠征試合に、9番打者・遊撃手として先発出場。結果は3打数無安打2三振に終わりました。

この試合の結果を受け、金河成の今季打率は0.113から0.110(100打数11安打)へとわずかに下降しています。

前日の試合では先発から外れていた金河成ですが、再び巡ってきたチャンスでこの日相手先発を務めた左腕ヘスス・ルサルドを攻略すべく打席に立ちました。

第1打席は3回表。1死1塁という好機で打席に立ちましたが、5球目の時速154.7kmという高めのフォーシームファストボールにバットが空を切り、悔しい三振に倒れました。

続く6回表の先頭打者としての打席でも、フルカウントまでもつれ込む粘りを見せたものの、7球目の時速156.3kmの勢いのある高めフォーシームファストボールに空振り三振を喫してしまいました。

最後の打席となった9回表、先頭打者として意地を見せたいところでしたが、中堅フライに終わり、この日はノーヒットで試合を終えています。

ただ、この日の相手投手が凄まじかったのも事実です。フィラデルフィアのルサルドは9イニングを一人で投げ抜き、12奪三振、被安打2、与四球1という圧巻の投球で無失点。メジャーリーグデビュー以来となる初完封勝利を達成しました。今季14勝目(5敗)という素晴らしい記録を打ち立てています。

試合は8回裏、カイル・シュワーバーに痛恨のソロ本塁打を浴びたアトランタが0-1で惜敗。アトランタは85勝59敗、勝率0.590でナショナルリーグ(NL)東地区の首位をキープしています。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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