
歌手兼ミュージカル俳優のレオ(チョン・テグン)が、来る10月に単独ファンミーティングでファンと対面します。
所属事務所側は、レオが10月3日の午後2時と7時、計2回にわたりソウル江北区の誠信女子大学校雲井グリーンキャンパス大講堂にて、単独ファンミーティング「2026 LEO MUSE FANMEETING [TAKE運 – PLAY LEO]」を開催すると25日(本日)発表しました。
今回のファンミーティングは、昨年11月に開催されたファンミーティング以来、約1年ぶりとなる個人ファンミーティングです。公式ファンクラブ名である「MUSE(ミューズ)」を掲げ、「TAKE運」シリーズに「PLAY LEO」という新たなサブタイトルを加え、特別な時間を演出します。
先に公開された公式ポスターは、レトロなムードのビデオプレイヤーやVCR画面、黒猫のオブジェを盛り込み、ファンミーティングのコンセプトに対する好奇心を刺激しました。レオはステージ上のパフォーマンスだけでなく、率直なトークや多彩なコーナーを通じてファンと親密に交流する予定です。
最近レオは、ミュージカル「ユミの細胞たち」でオリジナルキャラクター「109細胞」役を演じ、安定した歌唱力と演技力で好評を博し、舞台を成功裏に終えました。ミュージカルとソロ歌手活動を行き来しながら縦横無尽に活躍しているだけに、今回のファンミーティングに対する期待も高まっています。
一方、「2026 LEO MUSE FANMEETING [TAKE運 – PLAY LEO]」のファンクラブ先行予約は9月3日午後7時、一般予約は9月7日午後7時より、オンライン予約サイトNOLを通じて開始されます。
ミュージカルからソロ活動まで、常に進化し続けるレオの姿を間近で見られる貴重な機会となりそうですね。秋の始まりを告げるこの特別なファンミーティングが、ファンにとって忘れられない素敵な思い出になることを心から応援しています。

