ドジャース移籍のスクーバル、初登板に向け「カメレオンのようにチームに溶け込みたい」

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ドジャース合流のスクーバル、初登板へ意気込み「カメレオンのようにチームに溶け込みたい」
LAドジャースのユニフォームを着たタリク・スクーバル。AFP連合ニュース

米プロ野球メジャーリーグのLAドジャースに移籍したタリク・スクーバルが、初登板を控えて意気込みを語った。

米国現地で取材を行う日本メディアの日刊スポーツが4日に報じたところによると、スクーバルは5日に行われる登板を翌日に控え、メディアインタビューでドジャース合流の心境を明かした。



ここ2年連続でサイ・ヤング賞を受賞したスクーバルは、3日のトレードを通じてドジャースに移籍した。ドジャースはデトロイトに有望株投手のリーバー・ライアノガ、ブレイディ・スミス、そして外野手のザイアー・ホープを放出し、スクーバルを獲得することで優勝に向けた意志を固めた。

そしてスクーバルは、5日に米イリノイ州シカゴのリグレー・フィールドで行われるシカゴ・カブスとの遠征試合で初披露される予定だ。

スクーバルは「様々な感情が込み上げてきます。デトロイトで8年間プレーし、これからも私にとって常に特別な場所であり続けるでしょう」とし、「一方で、今こうしてここに来られたことに非常に胸が高鳴っています。このチームは本当に正しい方法で野球をしているという印象を受けます。『ワールドシリーズ優勝』だけを唯一の目標としており、私もただ野球をして勝ちたいという気持ちで臨んできました。お互いの考えの方向性が完全に一致しており、持てる力のすべてを注ぎ込む準備ができています」と語った。

スクーバルの合流により、ドジャースはより強力な先発陣を構築できるようになった。スクーバルは「私が最後のパズルのピースだとは思っていません」とし、「このチームはすでに十分素晴らしいチームであり、私はカメレオンのように自然に溶け込みたいです」と述べた。

続けて「彼らは勝つ方法を知っています。私はワールドシリーズ優勝を経験したことがないので、選手たちから日常的なルーティンを含め、多くのことを学びたいです」と意欲を見せた。


特に先発陣のエースである山本由伸、そして投打二刀流の大谷翔平から学びたいという気持ちが強かった。スクーバルは「山本には非常に徹底したルーティンがあると聞きました。大谷がどのような準備をしているのかも見てみたいです」とし、「彼らは最高レベルで結果を残してきた選手たちです。少しでも学んで、自分の投球に活かしたいです」と尊敬の念を表した。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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