大谷翔平、4試合連続でスタメン外れる…ロバーツ監督が明かした決断の理由と投手復帰の可能性

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大谷翔平、4試合連続でスタメン外れる ロバーツ監督が明かした決断の理由「投げないことがプラス」
LAドジャースの大谷翔平。AFP連合ニュース

米プロ野球メジャーリーグ、LAドジャースの大谷翔平が4試合連続で先発ラインナップから外れた。

大谷は7日、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたワシントンとのホーム戦で、先発メンバーに名を連ねることができなかった。



直近3試合は試合に出場できていない。前日から打撃練習を開始したが、まだ先発出場できるほどの体調ではないとみられる。

この日、1番打者の席にはトミー・エドマンが起用され、マックス・マンシーが指名打者として出場し、大谷の穴を埋めた。

大谷は去る19日のコロラド・ロッキーズ戦で6年連続30本塁打を達成した。しかし、その後12試合で本塁打と打点を一つも記録できていない。この期間の打率は0.130(46打数6安打)にとどまっている。

ロバーツ監督によると、大谷の負傷部位は左膝、右前腕部、首である。投手復帰のための投球プログラムも中断した。

大谷は投打二刀流を行っているため、負傷者リスト(IL)への登録期間は投手と同じ15日間である。ロバーツ監督は6日、「打撃練習で状態が良くなければ、負傷者リストへの登録を考慮しなければならない」とし、「休息を通じて良い方向に向かうのであれば、負傷者リストに入れるよりは良いという考えもある」と慎重な態度を見せた。

ロバーツ監督と大谷がどのような決断を下すのか注目が集まる中、7日のワシントン戦を前に答えを出した。日本のメディア「スポニチ」によると、ロバーツ監督は「大谷はこのまま良い方向に進めば、明日(8日)はラインナップに入ると思う」と述べ、先発出場が可能であることを示唆した。

しかし、投手復帰については「ボールを投げないことがプラスになっていると思う。ここ4日間もプラスになったと考えている」と伝えた。

今シーズン中の実戦登板が可能かという質問には、「カレンダーと、ここ1週間でどれだけボールを投げたかを見れば誰でも計算できるだろう」と答えた。レギュラーシーズンの残り試合がこの日を含めて20試合であることを考慮すると、実戦登板は現実的ではないという意味だ。

試合序盤に短いイニングを投げる「オープナー」としての登板可能性についても線を引いた。ロバーツ監督は「そのようなことはない」と一蹴した。


ドジャースは、大谷が試合に出場し続けるためには、投打二刀流よりも打者・大谷に集中させる方針のようだ。大谷の直近の実戦登板は、去る7月3日のサンディエゴ戦だった。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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