10月2日〜4日の公演日程と子供向け体験、交通アクセスまとめ

今週末にソレポグへ行く予定なら、まずは日程を選びましょう。祭りは金曜日から日曜日まで開催されますが、海上花火ショーは初日と最終日のみ予定されています。ソレポグ祭りは、魚市場に立ち寄って公演を一つ見て帰るという予定で考えると、イベントエリアもプログラムも非常に充実しています。
時間|午前9時〜午後9時
場所|ソレポグ ヘオルム広場・観光ベルト一帯
入場|無料、一部体験は有料
海上花火ショー|10月2日・4日予定
2026 ソレポグ祭り

第26回となる今回のイベントは、ヘオルム広場を中心に港のあちこちで開催されます。メインステージがあるだけの構造ではありません。公演を見るエリアのほか、子供向け体験ゾーン、屋台、アーティストマーケット、夜間照明エリアがそれぞれ別に設けられます。
カーナビには「仁川南東区アアム大路1454 ヘオルム広場」を目的地に設定すると、祭りの中心部にたどり着きやすいです。魚市場に先に立ち寄る予定なら、ヘオルム広場まで移動する時間も考慮してください。入場料は無料ですが、食べ物や一部の体験には費用がかかります。
ソレポグ花火ショー

日によってステージ構成が異なります。10月2日には水産物料理コンテストとソレ海パレードが行われ、Crying Nutの開幕公演の後に海上花火ショーが予定されています。3日には水産物競売、青少年K-POPダンスフェスティバル、バブルDJパーティーなどが続きます。4日はペク・チヨンの閉幕公演と花火ショーで締めくくります。
したがって、土曜日に訪問するなら公演と体験を中心にスケジュールを組むのが良いでしょう。花火ショーを目的とするなら、金曜日か日曜日を選んでください。正確な公演開始時刻は、訪問前にイベントのタイムテーブルで再確認することをおすすめします。
楽しい体験の数々

家族連れなら、子供ゾーンからチェックしてみるのがおすすめです。干潟遊び場、塩遊び場、ボート釣り体験など、ソレの環境を活かしたプログラムが用意されています。お手玉遊びやメンコ遊びなどを体験する「イカゲーム」や、絵画コンクールもあります。魚市場の見学だけでは子供がすぐに退屈してしまうかもしれませんが、今年のソレポグ祭りでは実際に体験できることがたくさんあります。
プログラムごとの参加方法や待ち状況は、現場の案内を確認してください。食べ物も、祭り会場の屋台と既存の魚市場を分けて見て回るのが良いでしょう。祭りのグルメ案内には、コノシロの塩焼き400g 1万5000ウォン、エビの蒸し物300g 1万ウォンなど、メニューごとの価格と量が記載されています。何を買うか迷ったら、価格だけでなく重量も比較してみるのが賢明です。
公共交通機関の利用を推奨

今年は祭り期間中、歩行者天国や交通規制区間を拡大する予定です。車で行く場合、普段利用している魚市場周辺の道にそのまま入れると思っていると困ることになります。近くの駐車場に停めてから歩かなければならない可能性もあるため、イベント当日の交通案内を事前に確認してください。
電車を利用する場合は、水仁・盆唐線のソレポグ駅で降りて会場へ向かってください。ソレポグ祭りは、昼間に子供と体験をして帰ることも、夜の公演に合わせて訪れることもできます。花火ショーまで見るつもりなら、日程をしっかり選びましょう。土曜の夜に港まで行って、空を見上げて待つだけにならないようにしてください。

