バイエルン、キム・ミンジェが完封勝利に貢献!ヴォルフスブルクを1-0で下し今季27勝目

バイエルン、キム・ミンジェが完封勝利に貢献!ヴォルフスブルクを1-0で下し今季27勝目
キム・ミンジェ | ゲッティイメージズコリア

バイエルン・ミュンヘンが勝利を収めた。キム・ミンジェは今試合に先発出場し、チームの無失点勝利に貢献した。

ヴァンサン・コンパニ監督率いるバイエルンは10日(日本時間)、ドイツのヴォルフスブルクにあるフォルクスワーゲン・アレーナで行われた2025-2026シーズン ドイツ・ブンデスリーガ第33節、VfLヴォルフスブルクとの対戦で1-0で勝利した。



キム・ミンジェは今試合に先発出場した。試合序盤から存在感を発揮した。前半5分、ヴォルフスブルクのアダム・ダグヒムが逆襲を試みたが、キム・ミンジェが素早く守備ラインに戻り、これを遮断した。

試合序盤の主導権はヴォルフスブルクが握った。前半20分までにシュートをなんと11本も放った。バイエルンは2本にとどまった。その時、バイエルンに得点のチャンスが訪れた。前半35分、マイケル・オリーズがペナルティキック(PK)を獲得した。主審がビデオ判定(VAR)を経て下した決定だ。ハリー・ケインがキッカーを務めた。右側に蹴り込んだが、ゴール枠を外れてしまった。その後、前半戦は両チーム無得点の0-0で終了した。

バイエルンは攻撃的な戦術の変化を図るため、キム・ミンジェとレオン・ゴレツカを下げ、ダヨ・ウパメカノとコンラート・ライマーを投入した。後半11分、0-0の均衡が崩れた。オリーズが右サイドでパスを受けた後、中央に切り込んで左足でシュートを放った。感覚的なカーブシュートがそのままゴールネットを揺らした。

リードを奪ったバイエルンは、その後も相手を圧迫し続けた。後半34分までに10本のシュート(枠内シュート6本)を記録した。対照的にヴォルフスブルクは、後半戦は枠内シュートを一本も打てないほど、得点機会を作るのに苦戦した。


波乱はなく、バイエルンの1-0の勝利で試合が終了した。すでにリーグ優勝を確定させているバイエルンは、今回の結果でリーグ27勝目を挙げた。ヴォルフスブルクは得失点差(-26)で17位のザンクトパウリ(-29)を上回り、16位にとどまった。勝ち点は26で並んでいるため、依然として降格の可能性が残っている。

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