李政厚も韓国代表を応援!本塁打後に「大~韓民国」と絶叫

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メジャーデビュー後、最長飛距離のホームランを放ち

カメラの前で「チャッチャッチャッ チャッチャッ」

李政厚も韓国代表を応援!本塁打後に「大~韓民国」と絶叫
サンフランシスコの李政厚(イ・ジョンフ)が24日、アスレチックス戦でホームランを放った後、ダグアウトで韓国サッカーの応援コールに合わせて手拍子をしている。サンフランシスコSNSキャプチャー

ワールドカップシーズンを迎え、メジャーリーガーの李政厚(イ・ジョンフ)もホームランパフォーマンスでサッカー韓国代表チームにエールを送った。

サンフランシスコの李政厚は24日、米カリフォルニア州サンフランシスコのオラクル・パークで行われたアスレチックス戦に、5番・右翼手として先発出場した。2回裏、先頭打者として打席に入り、先制のソロホームランを放った。17日のアトランタ戦以来、5試合ぶりの一発となった。



李政厚は相手先発アーロン・シバーレの2球目の真ん中に入るカッターを引っ張った。打球速度時速161km、飛距離126mの大型ホームラン。李政厚がメジャーリーグで放った中で最長飛距離のホームランだった。

李政厚はベースを一周してダグアウトに戻ると、同僚たちとハイタッチを交わした。そしてカメラを見つめ、「チャッチャッチャッ チャッチャッ」と手拍子をし、両手の人差し指を前に突き出して「テ~ハンミングク(大韓民国)」と叫んだ。韓国人なら誰もが知るワールドカップの応援コールを、生放送のカメラの前で披露したのだ。2026北中米ワールドカップのグループリーグ最終戦、南アフリカ共和国戦を翌日に控えた代表チームに向け、ホームラン後のパフォーマンスで応援メッセージを送った形だ。サッカー代表チームは25日、メキシコ・モンテレイで南アフリカ共和国を相手にグループAの第3戦を行う。引き分け以上で自力でのベスト32進出が確定する。

李政厚のこのユニークなパフォーマンスは、サンフランシスコのダグアウトでも注目を集めた。コーチが李政厚を呼び止めてパフォーマンスの意味を尋ねる様子が中継映像に捉えられた。李政厚は通訳を介してその意味を説明し、笑顔を見せた。

李政厚は4回裏にも安打で出塁し、6回には四球を選んだ。6回の出塁後、二盗を試みた際に相手二塁手のジェフ・マクニールと衝突するヒヤリとする場面もあった。アスレチックスの捕手の送球が逸れ、マクニールがボールを捕ろうと伸ばした腕に、二塁へ走っていた李政厚の首と顎付近がそのままぶつかってしまった。李政厚はグラウンドに倒れ込み、しばらく苦悶の表情を浮かべていたが、再び立ち上がった。

リーグ打率2位の李政厚は、この日3打数2安打1四球で3度の出塁を記録した。シーズン打率は0.327から0.331に上昇した。この日5打数2安打を放ったリーグ打率1位のオットー・ロペス(0.337)とは、わずか「6厘」差だ。


サンフランシスコは李政厚の先制ホームランを皮切りにアスレチックスを3-1で下し、3連敗を止めた。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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