
拙戦の末、32強敗退という惨事に見舞われ帰国した北中米ワールドカップ韓国代表チームのキャプテン、ソン・フンミンの謝罪文に、親友のパク・ソジュンが慰めと応援のメッセージを送った。
30日、ソン・フンミンは自身のSNSを通じて長文のメッセージを投稿した。彼は「どこから話せばいいのか分かりません。知らないふりもできませんし、現実から逃げたくもありません」と書き出しを始めた。
彼は「まず、大韓民国の国民の皆様とサッカーを愛してくださるファンの皆様に、心からお詫び申し上げます」と述べ、最後には「すべての選手たちに対してあまりに多くの批判や傷を与えるのではなく、本当に大変だとは思いますが、温かい応援と励ましを送ってくださるよう切にお願い申し上げます」と付け加えた。

この投稿には多くのネットユーザーから応援や慰めのコメントが寄せられたが、俳優パク・ソジュンの「いいね」もその一つだった。
パク・ソジュンとソン・フンミンは以前から親交を誇示してきた。パク・ソジュンは過去、ソン・フンミンがPL(プレミアリーグ)のトッテナム・ホットスパーに所属していた当時、ソン・フンミンの試合を直接観戦して応援し、試合後に直接会って友情をアピールしたこともある。
ソン・フンミンの謝罪文には、パク・ソジュンだけでなく、グループSUPER JUNIORのメンバーであるキム・ヒチョルや神話(SHINHWA)のイ・ミヌなど、多くのスターたちが「いいね」を押し、ソン・フンミンに対する支持と慰め、応援のメッセージを伝えた。
ソン・フンミンが主将を務めるサッカー韓国代表チームは、今回の北中米ワールドカップのグループステージA組で1勝2敗、勝ち点3点を獲得したが、各組3位のチーム12カ国が競うワイルドカード決定順位で8位以内に入ることができず、最終的に32強で敗退した。
その後、納得しがたい選任プロセスと戦術の中心にいたホン・ミョンボ監督をはじめ、サッカー協会の首脳部などが国民の怒りに直面しており、サッカー界は大きな混乱に陥っている。


