
「勝利の喜びではなく、敗北の痛みを伝えることになり、本当に申し訳ありません。」
韓国サッカー代表チームのMFイ・ジェソン(34・マインツ)が、2026北中米ワールドカップを終えて心境を語った。
イ・ジェソンは1日、自身のSNSを通じて「ワールドカップ期間中、私と代表チームに向けて心からの応援と声援を送ってくださったすべての方々に深く感謝いたします」と口を開いた。
続いて「心から申し訳ないという言葉も併せてお伝えします」とし、「勝利の喜びではなく、敗北の痛みを伝えることになり、本当に申し訳ありません」と頭を下げた。
また、「一日でも長くこの祭りを一緒に楽しみたいという気持ちは、あまりに大きな欲だったのでしょうか」とし、「想像もしていなかった結末なので、今は受け入れることがこれまで以上に難しいです」と語った。
その上で「しかし、これも人生の一部であると受け入れられる瞬間が来ると信じています」とし、「より良い姿で、再び皆さんに喜びを届けられるよう努力します」と付け加えた。
韓国はグループリーグA組でチェコとの第1戦(2-1で勝利)を制したが、メキシコとの第2戦(0-1で敗北)を落とし、弱小と評価されていた南アフリカ共和国との最終戦でも0-1で敗れ、1勝2敗(勝ち点3)の3位で敗退した。イ・ジェソンが外れ、ソン・フンミンが後半から投入された南アフリカ戦の敗北は、現在も議論を呼んでいる。

以下はイ・ジェソンのSNS全文。
まず、ワールドカップ期間中、私と代表チームに向けて心からの応援と声援を送ってくださったすべての方々に深く感謝いたします。
そして、心から申し訳ないという言葉も併せてお伝えします。
勝利の喜びではなく、敗北の痛みを伝えることになり、本当に申し訳ありません。
一日でも長くこの祭りを一緒に楽しみたいという気持ちは、あまりに大きな欲だったのでしょうか。想像もしていなかった結末なので、今は受け入れることがこれまで以上に難しいです。しかし、これも人生の一部であると受け入れられる瞬間が来ると信じています。
より良い姿で、再び皆さんに喜びを届けられるよう努力します。
God Makes No Mistakes, and GLORY TO GOD ✨
私の人生のすべてを導いてくださる方が神様であることを告白する者として、揺らぐ瞬間があったとしても、最後まで信仰を持って生きていこう。


