
韓国代表MFイ・ガンインのアトレティコ・マドリードへの移籍が、ついに正式発表された。
アトレティコは25日(韓国時間)、クラブの公式チャンネルを通じて「アトレティへようこそ、イ・ガンイン!」と公式発表した。契約期間は2031年までの5年間となっている。
ここ最近、韓国のサッカーファンはイ・ガンインのアトレティコ移籍発表を今か今かと待ちわびていた。マッテオ・モレット氏やファブリツィオ・ロマーノ氏など、欧州サッカー移籍市場に精通する専門家たちが先月から相次いでイ・ガンインのアトレティコ行きを確実視していたからだ。
24日午後にも公式発表が行われるという噂が飛び交ったものの、結局その日は音沙汰がないまま過ぎ去った。アトレティコの韓国親善試合を主催するクーパンプレイ(Coupang Play)は、24日にイ・ガンインのアトレティコ加入を予告する映像を一時公開したもののすぐに削除するなど、ファンの大きな期待に反して獲得発表のプロセスが大幅に遅れていた経緯がある。
そして迎えた25日、スペインの有力紙『マルカ』に所属し、同国の移籍市場において非常に高い公信力を誇るモレット記者が、自身のSNSを通じて「イ・ガンイン、アトレティコ・マドリードと契約書に署名した」と、どこよりも早く速報。そして同日午後5時頃、ついにファン待望の公式発表が執り行われた。



