ドジャース、NLCSでブルワーズに痛恨の2連敗 山本由伸は最短降板で苦境に

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

WS3連覇狙うドジャース、ブルワーズに連敗…山本由伸は早々に降板
LAドジャースの山本由伸が12日、ミルウォーキーとのナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ(NLCS)第2戦に先発登板し、投球している。ゲッティイメージズ
WS3連覇狙うドジャース、ブルワーズに連敗…山本由伸は早々に降板
ミルウォーキーのウィリアム・コントレラスが12日、ドジャースとのナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ第2戦で6回に適時打を放った後、喜んでいる。ゲッティイメージズ

崖っぷちのドジャース、ミルウォーキーで連敗

ワールドシリーズ連覇を狙うロサンゼルス・ドジャースが、ポストシーズンで苦しい展開を強いられています。昨年のポストシーズンで4戦全勝と圧倒的な強さを見せた相手ミルウォーキー・ブルワーズに対し、今年は厳しい戦いを強いられており、シリーズ制覇に向けて高い壁として立ちはだかっています。

13日(現地時間)、米国ウィスコンシン州アメリカンファミリー・フィールドで行われたナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ(NLCS)第2戦は、ドジャースが4-7で敗れました。前日の第1戦でタリク・スクーバルを立てながらも1点差で惜敗したドジャースにとって、この連敗は非常に重い意味を持ちます。ワールドシリーズ進出のためには、残り5試合で4勝を挙げるという厳しい条件を突きつけられました。

山本由伸が苦闘、今季最短の降板へ

この日の先発マウンドを任された山本由伸投手は、厳しい立ち上がりとなりました。山本は2回2/3を投げて4安打3失点という内容でした。2-1とリードして迎えた3回裏、2死一・二塁の局面でジェイク・バウアーズに対し、12球の粘りを見せられた末に四球を選択。直後の2死満塁の場面で、クリスチャン・イエリッチに2点適時打を浴びて逆転を許しました。

この回、最後のアウトを取ることができずに降板し、投球数は計75球に達していました。山本投手にとって、昨年同じ舞台で完投勝利を挙げた相性の良い球場でしたが、今回は自身の今シーズン・ポストシーズン最短降板という結果に終わりました。

打線も沈黙し逆転を許す苦しい試合展開

ドジャース打線は5回表、相手の失策をきっかけに犠牲フライなどで4-3と逆転に成功しましたが、直後の守備でウィリアム・コントレラスにソロ本塁打を浴び、同点に追いつかれました。その後、6回にはコントレラスに適時打を打たれて再びリードを許すと、9回にはブライス・トゥラングとバウアーズに適時打を許し、突き放されました。

特にミルウォーキーのコントレラスは、4打数3安打1本塁打3打点と躍動し、チームの勝利を牽引しました。一方、ドジャースの4番・指名打者として出場した大谷翔平選手は、4打数無安打2三振と沈黙し、打線全体のつながりを欠く結果となりました。

第3戦に向けた巻き返しへの準備

両チームは1日の移動日・休息日を挟み、15日には舞台をドジャースの本拠地に移して第3戦が行われます。ドジャースはブレイク・スネル、ミルウォーキーはロバート・ガッサーが先発する予定です。本拠地の大声援を背に、ドジャースがどのように巻き返しを図るのか、ファンの注目が集まっています。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
9,365 articles publishedExpertise: kpop, 韓国芸能, world sports
タイトルとURLをコピーしました