金曜日の退勤後、すぐに出発できる最高の国内名所
金曜日の退勤のベルが鳴った瞬間から、本当の週末が始まります。遠くまで行くのは疲れるけれど、週末ずっと家でYouTubeばかり見ているのも悔しい気持ちになりますよね。
そんな時に必要なのが、移動時間を短縮しつつ旅行気分をしっかり味わえる、とっておきのコースです。退勤後、身軽な気持ちですぐに出発して、土曜日と日曜日を充実して過ごせる最高の国内1泊2日旅行先を4つご紹介します。
KTXで1時間で到着する江陵(カンヌン)

金曜日の退勤後、ソウル駅や清涼里(チョンニャンニ)駅からKTXに乗れば、わずか1時間半で青い東海(トンヘ)に出会えます。ハンドルを握って高速道路で疲れ果てる必要がないため、退勤後に出発するのに最も完璧な目的地です。
夜の海を見ながら冷えた焼酎と新鮮な刺身を食べて始まる週末は、溜まったストレスを吹き飛ばすのに十分です。土曜日の朝には草堂(チョダン)スンドゥブ村で温かいスープで二日酔いを解消し、安木(アンモク)海辺のカフェ通りで海を眺めながらコーヒーを一杯楽しめば、完璧な癒やしになります。
渋滞の心配がない仁川(インチョン)永宗島(ヨンジョンド)

長距離運転は面倒だけれど、海と夕日はどうしても見たいという方には、仁川の永宗島をおすすめします。ソウル近郊なので、金曜日の夜に出発しても1時間前後で到着でき、アクセスが最高です。乙旺里(ウルワンリ)やマシアン海岸で、西海(ソヘ)特有の赤い夕日を眺めながら貝焼きを食べるのは格別な楽しみです。
翌日は、おしゃれな大型ベーカリーカフェで海を見ながらパンとコーヒーを楽しんだり、舞衣島(ムイド)まで軽くドライブに行くコースがおすすめです。移動距離が短いため、日曜日の夜に帰宅しても月曜病の心配なくゆっくり休めます。1泊2日の旅行先として、仁川はいかがでしょうか?
渓谷が最高な加平(カピョン)旅行

ソウル近郊なのでアクセスが最高です。チャラ島や南怡島(ナミソム)のような定番コースも良いですが、本当の魅力は渓谷です。足を浸して座っているだけで暑さが吹き飛ぶ清平(チョンピョン)渓谷、夜はプールヴィラでバーベキュー。子供連れでも友人同士でも、気軽に楽しめる旅行先です。
海食洞窟と波の音で癒やされる泰安(テアン)

波濤里(パドリ)海食洞窟は、潮の満ち引きの時間さえ合わせれば、神秘的な風景をそのまま目にすることができる場所です。近くの海岸で貝を拾い、夕日を見ながら散歩し、夜は静かに波の音だけを聞く、それこそが癒やしです。人が多い場所ではなく静かな海を求めるなら、泰安をおすすめします。潮見表は訪問前に必ず確認してから行きましょう。
湖とタッカルビの春川(チュンチョン)

ITX青春列車や電車で行ける春川は、長い間愛されてきた1泊2日旅行の定番です。金曜日の夜に春川に到着し、衣岩(ウィアム)湖の夜景を見ながら散歩することから日程を始めてみてください。
土曜日には昭陽江(ソヤンガン)スカイウォークでスリル満点に湖の上を歩き、三岳山(サマクサン)湖畔ケーブルカーに乗って山と湖の絶景を一望できます。「花より団子」ということで、鉄板タッカルビや炭火タッカルビに冷たいマッククス(そば粉の麺)を添えて、グルメまで満喫する充実した週末を過ごせます。

