G-DRAGON、告訴へ「善処なし」と強硬姿勢

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G-DRAGON所属事務所、悪質な投稿を告訴 最大700万ウォンの罰金刑となる略式命令が下される 「いかなる善処や合意もなく、無寛容で対応する」

G-DRAGON、告訴へ「善処なし」と強硬姿勢
出典:TVレポート

歌手G-DRAGON側が、悪質なネットユーザーに対して強硬な姿勢を示した。去る4日、G-DRAGONの所属事務所であるギャラクシーコーポレーションは公式立場を通じて、「当社はファンの皆様からの情報提供と独自のモニタリングで確保した証拠資料に基づき、アーティストに関する悪質な投稿を作成または流布した100名余りを、『情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)』などの容疑で捜査機関に告訴した」と説明した。

続けて「現在、多数の事件が捜査機関および裁判所で処理中であり、一部の事件では被疑者の犯罪容疑が認められ、検察に送致されたり刑事裁判に付されたりしている」と付け加えた。所属事務所側は「そのうち複数の被告人に対し、裁判所は200万ウォンから700万ウォンに達する罰金の略式命令を下しており、別の事件でも検察が罰金刑の略式命令を請求するなど、実質的な刑事手続きと法的措置が続いている」と補足した。

また、「これは匿名アカウントを利用して悪質な投稿を作成しても、捜査機関の追跡を通じて作成者が特定され、実際に刑事処罰につながる可能性があることを示す結果だ」と指摘した。

G-DRAGON、告訴へ「善処なし」と強硬姿勢
出典:TVレポート

さらに所属事務所側は、「当社はすでに確保した証拠資料に基づき、現在進行中の事件についても最後まで責任を問い、今後新たに確認される不法行為に対しても告訴など必要な法的措置を迅速に進める」と方針を伝えた。

あわせて「現在も多数の事件に対する被疑者の特定および捜査手続きが進行中であり、捜査機関の要請に積極的に協力している」とし、「匿名投稿の特性上、作成者の特定から最終的な司法処分まで相当な時間を要する場合があり、具体的な事件内容は捜査や裁判に影響を及ぼす可能性があるため、限定的な範囲でしか案内できない点をご了承いただきたい」と呼びかけた。

G-DRAGON、告訴へ「善処なし」と強硬姿勢
出典:TVレポート

最後に所属事務所側は、「悪質な投稿の最初の作成者はもちろん、これを繰り返し転送したり拡大・再生産したりする行為も明白な不法行為であり、法的措置の対象となる」と強調した。そして「当社は新たに確認される権利侵害行為に対しても、民・刑事上可能なすべての法的措置を講じており、アーティストに深刻な被害を与える不法行為については、いかなる善処や合意もなく無寛容の原則で厳正に対応する」と宣言した。

一方、G-DRAGON(本名クォン・ジヨン)は2001年、『2001大韓民国ヒップホップフレックス(Hip Hop Flex)』を通じてその名を知らしめた。その後、2006年にグループBIGBANGとして正式デビューした。

匿名性を盾にした無責任な誹謗中傷が許されない時代になったことを、今回の対応が改めて証明しました。アーティストが安心して活動できるよう、健全なネット環境が広がることを願っています。G-DRAGONさんの毅然とした対応を心から応援します。

ココナッツ編集室

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