

来たる新シーズン(2026-2027)、イ・ガンインが先発出場できないだろうと予想するスペイン現地メディアが現れ、波紋を広げています。
スペインの有力紙『MARCA(マルカ)』は3日(韓国時間)、2026-2027シーズンを控え、スペインのラ・リーガに所属する各クラブが開幕戦で見せるであろう予想スタメンラインナップを公開しました。
韓国のサッカーファンが最も注目するクラブは、やはりアトレティコ・マドリード(以下アトレティコ)でしょう。クラブは先月25日、公式チャンネルを通じて「アトレティへようこそ、イ・ガンイン!」と、韓国代表チームのエース獲得を公式発表しました。契約期間は2031年までの5年間で、背番号は「エースの象徴」である「7番」が与えられました。
クラブ側は「25歳のイ・ガンインは、優れた才能を持つ左利きのミッドフィルダーだ。攻撃的ミッドフィルダー、そして両サイドのウイングのポジションを自在にこなすことができ、卓越した視野と正確なボールコントロール、パス、シュート能力が際立つ選手だ」と、イ・ガンインを獲得した理由を熱を込めて説明していました。
さらに、その待遇も破格のものです。公式に年俸が公開されたわけではありませんが、イ・ガンインがパリ・サンジェルマン(PSG)時代に受け取っていた年俸が60億ウォン(約6億円)水準とされている中、アトレティコは650万ドル、韓国ウォンで約100億ウォン(約10億円)規模の年俸を提示したと伝えられています。


