
アトレティコ・マドリードへの移籍後、初の先発出場を飾ったイ・ガンイン。惜しくも攻撃ポイントの記録とはなりませんでしたが、サッカー統計サイトからはまずまずの及第点評価を獲得しました。
イ・ガンインは24日、スペイン・マドリードのリヤド・エアー・メトロポリターノで行われたビジャレアルとの「2026-2027 スペイン・プリメーラ・リーガ」第2節のホーム戦に先発メンバーとして名を連ね、後半22分にパブロ・バリオスと交代するまで67分間、ピッチで躍動しました。
去る20日に行われたマラガとの開幕戦では、後半からの途中出場ながら、わずか13分で先制決勝ゴールを突き刺す衝撃のデビューを飾ったイ・ガンイン。その活躍が認められ、2試合目にして早くも先発のチャンスを掴みました。この日もビジャレアルの守備陣を相手に、チーム最多となる6本のシュートを放ち、開幕戦に続く2試合連続ゴールを虎視眈々と狙いました。

前半だけで4本のシュートを浴びせ、後半にも2度ゴールネットを揺らそうと積極的に狙いましたが、残念ながら攻撃ポイントの加算には至りませんでした。それでもパス成功率は81%(25/31)、ドリブル成功率は50%(2/4)を記録するなど、攻撃エリアを幅広くカバーし、攻撃の起点として活発なプレーを披露しました。
試合開始わずか38秒で鋭い左足シュートを放って攻撃の口火を切ったイ・ガンイン。前半35分にはコケからのパスを受けてペナルティエリア左から強烈なシュートを叩き込み、前半42分にもミドルシュートで狙うなど、終始アグレッシブな姿勢を崩しませんでした。後半も両足を巧みに使って2度のシュートを放ちましたが、得点には結びつかず、試合はアトレティコ・マドリードとビジャレアルの間で2-2の引き分けとなりました。
各サッカー統計サイトも、この日のイ・ガンインの奮闘に一定の評価を下しています。
サッカー統計専門サイト「ソファスコア(SofaScore)」は、イ・ガンインに対して6.9点と評価。また、統計サイト「フットモブ(FotMob)」では7.3点、「フースコアードドットコム(WhoScored.com)」でも6.8点が付与され、しっかりと及第点を確保しました。



