【PL】550億円補強も3戦無得点の衝撃…トッテナム「52年ぶりの屈辱」にBBCも酷評!デ・ゼルビ監督は「ゲームのようにはいかない」と釈明

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英BBCがトッテナムに「52年ぶりの屈辱」と指摘 5500億ウォン投資も無得点、監督は「時間が必要」と弁明
ロベルト・デ・ゼルビ トッテナム・ホットスパー監督。ファブリツィオ・ロマーノSNSキャプチャー

トッテナム・ホットスパーがリーグ戦開幕から3試合連続でノーゴールに終わった。未だ白星がない苦境の中、ロベルト・デ・ゼルビ監督は「時間が必要だ」と釈明している。

デ・ゼルビ監督率いるトッテナムは5日(日本時間)、敵地シティ・グラウンドで行われた2026-2027シーズン イングランド・プレミアリーグ(PL)第3節でノッティンガム・フォレストと対戦し、0-0の引き分けに終わった。

トッテナムはこの結果、リーグ戦3試合で1分2敗の勝ち点1にとどまり、暫定17位となった。今季初の勝ち点こそ手にしたものの、依然として下位から脱出できず、最大の課題である「無得点」からも脱却できていない。

トッテナムのサポーターからはため息ばかりが漏れている。トッテナムは昨シーズンもリーグ17位に沈み、泥沼の残留争いを強いられた。当初はトーマス・フランク監督が指揮を執り、シーズン途中に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督が最終節でエヴァートンを破って辛うじて残留を決めるなど、2年連続で17位という無残な成績に終わっていた。

昨シーズンに“地獄”を味わったトッテナムは、新シーズンに向けて大規模な戦力補強を敢行した。今夏の移籍市場でなんと3億ポンド(約550億円)もの巨費を投じ、オマル・マーモウシュ、サンドロ・トナーリ、サヴィーニョ、ミハイロ・ムドリクらスター選手を次々と獲得。しかし問題は、これほどの超豪華補強を行ったにもかかわらず、開幕からの惨状にある。天文学的な資金を注ぎ込みながらも、再び降格圏の悪夢が現実味を帯びているのだ。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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