

マンチェスター・シティ(マンC)の怪物ストライカー、アーリング・ハーランドを巡るバルセロナへの移籍説が再び浮上しました。
マンCの長期的なスポーツプロジェクトに対するハーランドの不満説まで囁かれており、スペイン行きの可能性に大きな注目が集まっています。
スペインメディア『Fichajes(フィチャヘス)』は10日、「ハーランドは2026-27シーズン終了後にイングランドの舞台を離れることを検討しているようだ」とし、「マンCのスポーツ面における方向性に不満を抱いているためだ」と報じました。
続けて「ハーランドはハンジ・フリック監督率いるバルセロナの戦術体制に加わることを優先している。自身がバルセロナの攻撃陣で中心的な役割を担えると判断しているためだ」とし、バルセロナ側がハーランド獲得に向けた具体的なプランを検討していると主張しました。
イギリスでもこれに関連する動きが報道されています。英紙『ザ・サン』は、ハーランドの代理人側とバルセロナの関係者がロンドンとパリで非公式に会談を行ったと伝えました。
ただし、現時点でハーランドがマンC退団を最終決断したわけではなく、バルセロナと公式交渉を進めているという事実も現段階では確認されていません。


