李政厚、ワシントン戦は3打数無安打 打率.244に低下

李政厚、ワシントン戦は3打数無安打 打率.244に低下
李政厚(イ・ジョンフ)。AFP連合ニュース

「風の孫」李政厚(サンフランシスコ・ジャイアンツ)が無安打に終わり、連続安打記録がストップした。

李政厚は20日、米ワシントンD.C.のナショナルズ・パークで行われたワシントン・ナショナルズとの2026メジャーリーグ(MLB)レギュラーシーズン遠征試合に、6番・右翼手として先発出場したが、3打数無安打に終わった。



前日にマルチヒットを記録するなど5試合連続安打を放ち、打撃の調子を上げていた李政厚だが、この日は無安打に沈み、打率は0.244に低下した。

李政厚、ワシントン戦は3打数無安打 打率.244に低下
李政厚。AFP連合ニュース

李政厚は2回表の第1打席、ワシントンの先発マイルズ・マイコラスを相手に、カウント0B-1Sから外角へ入ってくる94.5マイル(約152.1km)のシンカーを捉えたが、三塁ゴロに倒れた。続く4回表の第2打席でも、カウント1B-1Sからマイコラスの3球目、87.4マイル(約140.7km)のスライダーを狙ったが、二塁ゴロに退いた。

李政厚は6回表、無死二塁のチャンスで第3打席を迎えた。しかし、ワシントンの左腕リリーフ投手アンドリュー・アルバレスを相手に3球三振を喫し、好機を活かせなかった。その後、8回表2死三塁の場面で代打ヘラル・エンカーナシオンと交代し、この日の試合を終えた。

一方、サンフランシスコはワシントン投手陣に完璧に抑え込まれ、0-3で完封負けを喫し、連勝は3でストップした。

李政厚、ワシントン戦は3打数無安打 打率.244に低下
李政厚。Imagn Images連合ニュース
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