
2026北中米ワールドカップの開幕戦で、レッドカードが乱れ飛んだ。
まず、南アフリカ代表のMFスペフェロ・シトレが、12日にメキシコシティのメキシコシティ・スタジアムで行われた北中米ワールドカップ、メキシコとのグループA開幕戦において、後半4分にメキシコのグティエレスの決定機を阻止するファウルを犯し、一発退場となった。
続いて南アフリカのテンバ・ズワネも、後半39分の攻撃中に自身をマークしていたメキシコ選手の顔面を叩いてしまい、オンフィールドレビューの結果、退場処分を受けた。
メキシコ側からも退場者が出た。
メキシコの主力センターバックであるセサル・モンテスが、後半アディショナルタイムに南アフリカ選手の決定的なチャンスを阻止するファウルを犯し、退場となった。これにより、開幕戦だけで3人もの退場者が出るという珍しい光景が繰り広げられた。
なお、メキシコは開幕戦で南アフリカに2-0で勝利した。


