59歳“キング・カズ”三浦知良、約4年ぶりの公式戦ゴール!プロ42年目へ衰えぬ情熱と現役へのこだわり

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59歳カズ、4年ぶり弾!プロ42年目へ衰えぬ情熱
三浦。ゲッティイメージズ

日本サッカー界の“生ける伝説”ことキング・カズこと三浦知良(59)が、公式戦で約4年ぶりとなる魂のゴールを突き刺しました。

三浦は26日、日本で開催された天皇杯の福島ユナイテッド対いわき古河の試合に出場。後半7分にチームの5点目となる貴重なゴールを決め、チームの7-0の大勝に大きく貢献しました。

三浦が公式戦でネットを揺らしたのは、2022年11月に当時所属していた鈴鹿ポイントゲッターズ(現アトレチコ鈴鹿)の一員としてFC大阪戦でゴールを決めて以来、実に約4年ぶりの快挙となります。

1986年にブラジルの名門サントスでプロ生活をスタートさせた三浦は、その後もイタリア、クロアチア、オーストラリアなど世界を舞台に渡り歩きました。1993年のJリーグ開幕時にはリーグの看板スターとして日本中に旋風を巻き起こし、「キング・カズ(King Kazu)」の愛称で老若男女から愛され続けています。

日本代表としても、国際Aマッチ通算89試合に出場し55ゴールという輝かしい記録を残しています。

三浦は現在J2の横浜FCに所属していますが、2025年からは福島ユナイテッドへ期限付き移籍中。先日、この期限付き移籍契約を2027年6月まで延長することが発表され、プロ生活42シーズン目という前人未到の領域へ足を踏み入れることになりました。

2005年に横浜FCに加入した彼は、2020年以降は同クラブでの公式戦出場から遠ざかっているものの、その情熱が衰えることはありません。これまでにも何度も「60代になっても現役を続けたい」と力強く語っており、その夢の実現に向けて一歩一歩着実に歩みを進めています。

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