

ロサンゼルスFC(LAFC)のソン・フンミンが、チーバス・グアダラハラ戦で数え切れないほどの激しいラフプレーに晒され、怒りを露わにする場面がありました。
スティーブ・チェルンドロ監督率いるLAFCは6日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われたチーバス・グアダラハラ(メキシコ)との2026リーグスカップ・リーグフェーズ第1戦に臨み、1-1の引き分けの後、緊迫したPK戦を5-4で制して勝利を収めました。
この日、ソン・フンミンは先発出場を果たしました。後半41分にタイラー・ボイドと交代するまで86分間にわたりピッチを駆け回り、前半は左右に幅広く動きながら攻撃の活性化に貢献。後半もLAFCの攻撃を牽引する中心的な役割を果たしましたが、それゆえに相手守備陣からの執拗で容赦ない集中マークに苦しめられることとなりました。
LAFCは前半38分、デニス・ブアンガの鮮やかな先制ゴールでリードを奪ったものの、わずか4分後にロベルト・アルバラードに同点ゴールを許し、1-1のタイスコアで前後半の規定時間を終えました。
リーグスカップのレギュレーションでは、グループリーグであっても引き分けのまま終了せず、即座にPK戦が行われます。緊迫したPK戦でLAFCはキッカー6人中5人が成功したのに対し、チーバスは2人が失敗。これによりLAFCが5-4で勝利を収めました。勝ち点2を獲得したLAFCは、リーグスカップの初戦を幸先よくスタートさせることに成功しました。


