李政厚、2試合連続無安打の苦戦…今季打率は.293まで低下

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李政厚、2試合連続無安打…今季打率.293に低下
サンフランシスコのイ・ジョンフ。ゲッティイメージズ

イ・ジョンフ(28・サンフランシスコ)が、2試合連続で無安打という沈黙の時間を過ごした。

イ・ジョンフは13日、米カリフォルニア州サンフランシスコのオラクル・パークで行われたヒューストン・アストロズとのホーム戦に、1番・右翼手として先発出場。この日は5打数無安打の結果に終わった。前日(12日)の4打数無安打に続き快音が聞かれず、今季のシーズン打率は0.300から0.293へと下降線を辿ることとなった。

イ・ジョンフはこの日、第1打席で三塁ゴロに打ち取られ、好調なスタートを切れなかった。チームが1-0とリードしていた2回無死一、二塁という絶好のチャンスでは、遊撃フライに倒れ、追加点の好機を活かすことができなかった。続く4回の一死一塁の場面でも、3ボール2ストライクとフルカウントまで粘ったものの、結果は中堅フライに終わった。

再び1-0の緊張感ある展開で迎えた6回、二死二塁の場面で打席に立ったイ・ジョンフは、交代した相手投手スティーブン・オカルトの球に食らいつき、ファウルで粘りを見せた。しかし、フルカウントまでもつれた接戦の末、7球目を打った打球は無情にも一塁ゴロとなり、打点を挙げることは叶わなかった。

7回表、先発のキートン・ウィンが相手打線に犠牲フライを許し、試合は1-1の同点に追いつかれた。緊迫した接戦が続く中、8回表には相手打線に1打点を挙げられ、1-2と逆転を許す苦しい展開に。試合終盤の9回裏、イ・ジョンフは二死から打席に入り、意地を見せたいところだったが、2球目で二塁ゴロに倒れ、そのまま試合終了のホイッスルが鳴った。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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