【MLS】4戦不発のソン・フンミンに監督は全幅の信頼!「決定機を作る能力が重要」現地メディアも攻撃陣最高評価

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4戦連続無得点のソン・フンミン、ドス・サントス監督は全幅の信頼「好機を作る能力は重要」
LAFCのソン・フンミン。AFP連合ニュース

ロサンゼルス(LA)FCのソン・フンミン(34)に対する、ドス・サントス監督(※原文のスティーヴ・チェルンドロ監督の表記を尊重)の信頼は揺るぎない。

LAFCは16日、アメリカ・ロサンゼルスのBMOスタジアムで行われた2026メジャーリーグサッカー(MLS)第20節のホームゲームで、サンディエゴFCに0-1で敗れた。この日の敗戦により、チームのリーグ戦無敗記録は5試合でストップし、ウェスタン・カンファレンス3位(10勝54分6敗・勝ち点34)を維持した。

最前線のストライカーとして先発出場したソン・フンミンも、この日は沈黙を余余儀なくされた。2026北中米ワールドカップでの悔しさを乗り越え、リーグ再開後のMLSで3試合連続ゴールを挙げるなど好調な得点感覚を見せていたソン・フンミンだが、その後のリーグスカップ3試合ではゴールを奪えなかった。リーグ戦に戻り、再び連続ゴールを狙ったものの、不発に終わった。

決定的なチャンスを逃す場面もあった。ソン・フンミンは後半9分、相手陣内でボールを奪い取った同僚MFエディ・セグラからのパスを受け、得点機を迎えた。しかし、放った左足のシュートはジャストミートせず、ゴールポストのわずか横へと逸れていった。この日フル出場したソン・フンミンは計4本のシュートを放って相手ゴールを脅かしたものの、ついにネットを揺らすことはできず、チームの敗戦を防げなかった。リーグスカップを含めると、公式戦4試合連続無得点という結果になった。

4戦連続無得点のソン・フンミン、ドス・サントス監督は全幅の信頼「好機を作る能力は重要」
LAFCのソン・フンミン。AFP連合ニュース

悔しい結果となったが、ドス・サントス監督は変わらぬ信頼を寄せている。同監督はサンディエゴ戦後のクラブインタビューで、「ソン・フンミンは非常に情熱的に試合に臨んでおり、素晴らしいチャンスを作り出すことに長けている。その点こそが極めて重要なのだ」と語り、ソン・フンミンを全面的に擁護した。

現地メディアからも肯定的な評価が目立った。サッカー統計サイト「FotMob」は、ソン・フンミンにチーム内で4番目に高い評価点である「7.0点」を付与。また、別の統計メディア「SofaScore」は「7.2点」を与え、LAFCの攻撃陣の中で最高評価をつけた。得点こそ奪えなかったものの、ピッチ上で見せた存在感や試合に与えた影響力は十分であり、自身の役割を全うしたという評価と解釈できる。

連続ゴールが止まり、一時的な沈黙が続いているソン・フンミン。来る20日に行われるコロラド・ラピッズとのアウェイ戦で、待望の今季リーグ戦5号ゴールを狙う。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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