「6年で263本塁打の怪力」大谷翔平、飛距離136mの特大30号!6年連続30本塁打の偉業達成&ブルペン投球再開で「二刀流」復活へも視界良好

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「6年で263本塁打の怪力」大谷翔平、飛距離136mの特大弾で6年連続30本塁打の快挙達成
シーズン30号ホームランを放った大谷翔平。(写真:ゲッティイメージズ)

大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が、6年連続で30本塁打の大台に到達した。

ドジャースは19日、米コロラド州デンバーのクアーズフィールドで行われた2026年米大リーグ(MLB)のコロラド・ロッキーズ戦で7-6で勝利した。大谷はこの日5打数1安打2打点1得点を記録し、チームの勝利に貢献した。

大谷は1-1で迎えた3回表、コロラド先発のライアン・フェルトナーに対し、飛距離136メートルの特大2点本塁打を放った。この一発で、大谷は6年連続30本塁打という大記録を達成した。大谷は2018年にメジャーリーグに挑戦して以降、4年目のシーズンとなる2021年から毎年30本塁打以上を放ち続けている。

大谷は直近7試合で10安打中4本を本塁打としており、シーズン終盤に向けて調子を上げている。今季ここまでの成績は、打率.294、30本塁打、80打点、82得点、7盗塁となっている。

大谷はまた、「二刀流」復帰に向けた歩みも加速させている。左膝の炎症と右上腕二頭筋の不快感で投球を控えていた大谷は、この日の試合前にブルペン投球を再開した。デーブ・ロバーツ監督は「大谷が約35球を投げ、全球種をチェックした。体の状態に関してポジティブな反応を示した」と伝えた。

先月4日のサンディエゴ・パドレス戦を最後に登板がなかった大谷の今季投手成績は、14試合に先発登板し、8勝2敗、防御率1.79となっている。

KBOリーグ・KIAで「ラウアー」の登録名でプレーしたドジャース先発のエリック・ラウアーは、5回を散発6安打4失点に抑え、今季8勝目(6敗)を挙げた。先月トロント・ブルージェイズから移籍した彼は、ドジャース加入後初の11先発登板で6勝1敗、防御率3.48を記録し、チームの先発陣の柱として定着している。

なお、負傷者リスト(IL)入りしたエドウィン・ディアスに代わりクローザーを務めるタナー・スコットは、9回裏に同点の走者を背負いながらもTJ・ランフィルドを遊撃手へのフライに打ち取り、1点差の勝利を守り切った。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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