「攻めるべき時に消極的」打撃不振のキム・ヘソン、残留も続く生存危機

「攻めるべき時に消極的」打撃不振のキム・ヘソン、残留も続く生存危機
LAドジャースのキム・ヘソン。ゲッティイメージズ

LAドジャースのキム・ヘソンが、再びメジャーリーグでの生き残り危機に直面している。キケ・ヘルナンデスの復帰に伴い、ひとまずはロースターの枠を死守したが、次回の改編時にもその座を維持できるかは未知数だ。内外野をすべてカバーできるトミー・エドマンがライブバッティングに続き、マイナーリーグでのリハビリ試合を準備している。メジャー復帰も遠くないことを意味している。

ドジャースは26日、内野手のサンティアゴ・エスピナルをDFA(戦力外)とした。60日間の負傷者リスト(IL)から復帰したキケ・ヘルナンデスの枠を空けるためだ。キム・ヘソンはひとまずメジャーリーガーの身分を維持した。キム・ヘソンは以前、ムーキー・ベッツが復帰した際も生き残りに成功している。その時はアレックス・フリーランドがマイナーリーグへ降格した。



しかし、最近のキム・ヘソンの成績は芳しくない。3打数1安打を記録したこの日のコロラド戦を含めても、直近7試合の打率は0.238にとどまっている。

デーブ・ロバーツ監督も異例の失望感をあらわにしている。ヘルナンデスの復帰を前に、ロバーツ監督はキム・ヘソンもロースターから外れる候補になり得ると語っていた。ロバーツ監督は「キム・ヘソンは最近、再びボールを追いかけるようになっている。積極的に打つべき時に消極的になり、その結果、不利なカウントに追い込まれている。メカニズムの問題かどうかまでは分からないが、ここ1ヶ月ほどは正直に言って非常に苦しい時間を過ごしている」と述べた。その上で「キム・ヘソンは準備もしており、競争もしているが、結果が伴っていない」と語った。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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