エムバペ&ハーランドが再接近、メッシは再び突き放すか

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エムバペ&ハーランドが再接近、メッシは再び突き放すか
リオネル・メッシ。AFP連合ニュース
エムバペ&ハーランドが再接近、メッシは再び突き放すか
キリアン・エムバペ。新華連合ニュース
エムバペ&ハーランドが再接近、メッシは再び突き放すか
アーリング・ハーランド。新華連合ニュース

キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)とアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)がついに追いついた。今度は再びリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が突き放す番だ。メッシはエジプトを相手に得点王レースで再びリードを奪うとともに、母国アルゼンチンのベスト8進出を狙う。

アルゼンチンは8日、米ジョージア州のアトランタ・スタジアムでエジプトと2026 FIFA北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦を行う。アルゼンチンのベスト8進出、そしてメッシ、エムバペ、ハーランドが繰り広げる得点王争いのすべてが、この一戦に凝縮されている。



現在の得点王レースは熾烈だ。メッシ、エムバペ、ハーランドが7ゴールで並び、共同首位に立っている。グループリーグからの流れを見ると、メッシが先に突き放し、エムバペとハーランドがすぐに追いつくという展開が続いている。トーナメントに入ってもこの傾向は続いており、メッシがカーボベルデとのラウンド32で得点を挙げてリードすると、エムバペがパラグアイとのラウンド16で決勝ゴールを決めて存在感を示し、ハーランドも6日のブラジル戦でマルチゴールを達成。チームを勝利に導くと同時に、メッシ、エムバペと並ぶ得点共同首位に浮上した。

エムバペ&ハーランドが再接近、メッシは再び突き放すか
リオネル・メッシ(右)とモハメド・サラー。AFP連合ニュース

メッシは今大会でも年齢を感じさせない活躍を見せ、アルゼンチン攻撃陣の中心として君臨している。チームが挙げた9ゴールのうち7ゴールを一人で担い、アルゼンチンを牽引中だ。その過程でワールドカップ通算最多得点(20ゴール)、最高齢ハットトリック記録を樹立するなど、ワールドカップの歴史に自身の名を刻み続けている。

ただ、楽勝が予想されたカーボベルデとのラウンド32で予期せぬ延長戦にもつれ込み、思わぬ体力消耗があった点は懸念材料だ。メッシ自身もカーボベルデ戦終了後、疲労を認めるほどだった。

エジプトもオーストラリアとのラウンド32でPK戦までもつれる激闘の末に辛勝し、ベスト16に進出した。アルゼンチンに劣らず体力消耗が激しく、戦力面でもアルゼンチンより格下という評価が多い。そのため、アルゼンチンに対して守備ラインを下げ、モハメド・サラー(リヴァプール)、オマル・マーモウシュ(マンチェスター・シティ)、エマム・アシュール(アル・アハリ)を中心に、カウンターやセットプレーで得点を狙うものと見られる。

しかし、エジプトがラインを下げれば下げるほど、メッシはより威力を発揮するだろう。狭いスペースで特有の動きを見せ、相手守備を崩す能力は依然としてメッシが最高だ。仮にメッシがゴールを決められなくても、ラウタロ・マルティネス(インテル)やフリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)など、周囲には優れた攻撃陣の同僚が揃っている。

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リオネル・メッシ。AFP連合ニュース


Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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