“偽の挙式”にファン殺到の珍事も…C・ロナウドが極秘結婚!10年愛を誓った「超シンプル指輪」に世界が注目

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“偽の挙式”にファン殺到 of 珍事も…C・ロナウドが極秘結婚!10年愛を誓った「超シンプル指輪」に世界が注目
結婚指輪をはめ、ロドリゲスと手を重ね合わせているロナウドの写真(ロナウドの公式Instagramより)

世界的なスタープレイヤーであるクリスティアーノ・ロナウド(41=アル・ナスル)の結婚発表は、驚くほどシンプルで、かつ温かさに満ちたものだった。そこには豪華絢爛なウェディングドレスも、きらびやかな挙式会場も描かれていない。ロナウドが自身のSNSで公開したのは、そっと重ね合わされた2人の手と、その薬指に光る細くシンプルなゴールドの指輪だけだった。

ロナウドは今月11日、長年連れ添ったパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲス(32)と、ポルトガルの美しいリゾート地カスカイスで結婚式を挙げた。挙式は家族やごく親しい知人だけを招いた、プライベートな非公開의民事婚。2016年に出会い、交際をスタートさせてから約10年。数々の苦楽を共にしてきた2人が、ついに正式な夫婦としての誓いを立てたのだ。

世界中を驚かせた結婚報告だが、その方法は驚くほど控えめだった。ロナウドは自身のSNSに、結婚指輪をはめて重ねた2人の手の写真とともに、ただ「C❤G」という短いメッセージだけを添えて投稿。クリスティアーノ(Cristiano)の「C」とジョルジーナ(Georgina)の「G」を赤いハートで結んだ、お互いへの深い愛が伝わるシンプルな表現だった。

特にファンの視線を集めたのは、その指輪のデザインだ。世界で最も莫大な収入を得るトップアスリートの一人であるロナウドだけに、誰もが超豪華なダイヤを想像したに違いない。しかし予想に反して、2人が選んだのは驚くほど控えめなものだった。お互いの薬指を飾っていたのは、細身で極めてシンプルなゴールドのウェディングバンドだったのだ。

今回のシンプルな結婚指輪が、さらに人々の印象に残った理由がある。それは、ちょうど1年前の婚約発表時に公開されたあの“規格外”のリングだ。ジョルジーナは昨年8月11日、SNSでロナウドとの婚約を発表した際、指を覆い尽くさんばかりの巨大なダイヤモンドリングをお披露目していた。当時、海外の宝石専門家たちはそのサイズを「20カラット以上」と推定。その価格は数十億ウォン(数億円規模)に達するだろうと報じられ、世界中を驚愕させたばかりだった。

また、今回の挙式の裏にはコミカルなハプニングも隠されていた。結婚式の3日前である8日、ロナウドの故郷であるポルトガルのマデイラ島で、ある大騒動が勃発した。現地で「ロナウドとジョルジーナが挙式する」というデマが拡散し、色めき立った大勢 of ファンやメディアが特定のカテドラル(聖堂)周辺に殺到。しかし、実際にその日そこで永遠の愛を誓ったのは、ロナウドとは全く関係のない一般のカップルだったのだ。このお騒がせニュースにはロナウド自身も反応し、SNSで笑い飛ばすようなお茶目なリアクションを見せていた。そしてその騒動から3日後、ロナウドはマデイラではなくカスカイスで、誰にも邪魔されることなく静かに本物のウェディングを執り行った。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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